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■毛髪チェック 
(毛髪分析オーダーシステム)
・毛根検査
・頭皮検査
・毛髪検査の流れ
・毛髪チェックシート

毛髪チェック (毛髪分析オーダーシステム)

毛根検査 

自然に脱毛した毛根を調べることにより、脱毛の原因を推測することが出来ます。
健康な頭皮であり、自然な状態で脱毛した毛根は、マッチの頭のように適度な膨らみを持ち、きれいな球形をしています。
ところが、血流が悪く、毛髪を作るために最低限必要な血液量が不足してくると、毛髪自体も悪く、毛球の膨らみの小さい毛髪しか生えてきません。
また、皮脂の分泌が異常に多くなったり、フケが多くなると、成長期の途中で抜け落ちる毛髪が多くなります。そのような毛髪の毛球を調べると、毛球はおたまじゃくしの尾っぽのようなものををつけています(下図参照)。
又、ストレスが増えると、ストレスにより自律神経が影響を受け、血流が増減し、毛球が変形することがあります。これらの様に自然に抜け落ちた毛球の変化により、脱毛の原因とその割合により、原因の強弱を推し量ることが出来ます。
その他、偏光顕微鏡で脱毛根を調べることにより。蛋白質の密度(1)や、メラニンの状態等の変化(2)も判ります。
(1)健康な頭皮は蛋白質の合成が順調に行われ、密度が濃い。
(2)毛髪の育成とメラニンの合成は同時期に行われ、メラニン合成と毛髪の製造は深く関わりがあります。
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頭皮検査 

【皮脂分泌の測定】
1平方cmの頭皮上にある皮脂量を測定します。
Mg(マイクログラム)/1平方cmあたり100万分の何g皮脂があるかを測定致します。
皮脂分泌が異常に多くなると、分泌された皮脂が酸化し、毛口に詰まって脱毛の原因となります。皮脂分泌は男性ホルモン濃度が高いと多くなります。
また、食べ物(脂肪分や刺激物)によっても多くなります。
皮脂細胞は脂の詰まった風船のような状態になっています。通常、自律神経で2時間ごとに頭皮上の皮脂の量がセンサーされ分泌量が少ないと風船が割れ、毛口を通じ頭皮上に皮脂が分泌されます。温度が37.5度以上になると、皮脂が柔らかく割れやすくなります。
シャンプー後24時間以内の測定で、1平方cmあたり100マイクログラム以上の皮脂分泌量があれば、皮脂分泌が多く、抑制が必要です。
スタート時からデータを追跡した上で研究室からより確かな脱毛原因、
今後の対処方法などを記した毛髪診断書を発行し、目的達成へと導きます。
まずは何よりもご自分の症状を逸早く把握する事が肝要です。
毛髪チェックで確実に脱毛原因を究明しましょう!
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毛髪検査の流れ 

1.問診 現在の生活面・トラブル状況を把握致します。
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2.視診 [頭皮の色調] 
[脱毛根の状態]
*偏光・実体顕微鏡使用
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3.機械診 [皮脂の分泌量] 
[頭皮の温度]   
[頭皮水分量]  
[頭皮の硬度]
*偏光・実体顕微鏡使用
*表皮温度計使用
*頭皮細胞水分測定機使用
*頭皮硬度計使用
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4.触診 [頭皮の硬度]
[皮脂の分泌量]
*部分的な硬度
*部分的な皮脂分泌量 機械診を補う
以上のデータをコンピューターに入力します。
分析結果は、4ヶ月ごとに発行します。(毛髪診断書)
1. 頭皮の健康状態
2. 皮脂の分泌の状態
3. 遺伝傾向の強弱
4. 髪の為の食事状態
5. ストレスによる脱毛状態
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